サイト開設にあたって行った3要素(CMS,ドメイン,レンタルサーバ)

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■開設の経緯

はじめまして。
私はとある企業の情報システム部門にてシステムエンジニアをしている所謂社内SEです。
このサイトでは、主に仕事を通じて学んだ知識や自分が行き詰まって試行錯誤した内容について記録していきたいと考えています。

IT関連(システム、インターネット、ガジェット、プログラミング)に関することは、大抵インターネットのどこかに書かれていることが多いです。
うまく情報収集することで、無駄な時間を省くことができると思っています。

ここを訪れた方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

■サイト開設

このサイトを開設するにあたって行ったことを紹介します。

学生の頃にはてなブログで日記を綴っていたことがありましたが、ここ最近のインターネット界隈については疎く、手探り状態での開設でした。

検討項目

・無料にするか、有料にするか

無料の場合は、amebaブログやはてななどが挙げられます。
SEOが期待できないので趣味の日記などには良いですが、収益化を考えている場合には向きません。

 

有料の場合は、以下を検討する必要があります。

・CMS
サイトの記事を書くための管理ソフト
WordPress、はてな、Drupal

・レンタルサーバ
サイトのデータを置いておくスペース
ex.エックスサーバ、さくらサーバ、ロリポップ、はてな

・ドメイン
サイトにアクセスする為の住所
ex.お名前.com、エックスドメイン

これらを金額、速度、SEO、使い勝手といった観点から評価することになります。
組合せは色々ありますが、主流なのは以下の3パタンのようです。

  •  Wordpress/エックスサーバ/エックスドメイン
  •  Wordpress/さくらサーバ/お名前.com
  •  はてなブログ(有償)

私はWordpressを使ってみたかったのと、出来るだけ手間がかからないものをという観点から、【 WordPress/エックスサーバ/エックスドメイン 】を採用しました。
 
ちなみにエックスサーバと他社サーバにおけるもっとも大きな違いは、速度だと聞いています。
詳しく検証していたサイトがどこかにあった気がするので探してみてください。

※余談ですが私の会社のHPはDrupalで作っています。
動的コンテンツを取り扱う場合には有効ですが、普通のブログにはメリットがないの全くお勧めしません。

今後はWordpress関連の情報についても発信していきたいと思います。

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